よくあるご質問
ブラウザのエラー
SSL接続中のブラウザに鍵マークが表示されません。
SSL暗号通信の際には、ブラウザの仕様により鍵マークが表示されることが一般的です。だたし、以下の
場合には鍵マークが表示されないことがあります。
・フレームを利用したページ構成で、一部のフレームに非SSLのページを呼び出している場合
・画像やスタイルシートなどの一部コンテンツを非SSLで呼び出している場合
・非SSLのリンク設定をしている場合 (例:絶対パスでリンクをしている場合)
いずれもページのソースやブラウザの機能で当該ページでhttp://のリンクをご確認ください。
フレーム分割しているウェブページの場合には、フレーム内のコンテンツすべてをSSL接続にされることを
お勧めいたします。 上記の動作はブラウザにより異なります。鍵マークの表示条件等については、各
ベンダーにご確認くださいますようお願いいたします。
証明書情報を見ると、「 この証明書の目的はどれも検証されませんでした 」となる。
一部の環境にいて、このエラーが生じることがあるようです。

この現象はメッセージの表記上のみの問題であり、SSL 通信の安全性は問題なく保たれていることを
確認できているとの情報が、マイクロソフトより公開されております。
詳しくは以下URLをご覧ください。
Internet Explorer 5 上で不正な証明書情報が表示される
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=KB;JA;416731
FireFoxの鍵マークに斜線、警告がついています。
FireFoxでは、SSLのページに暗号化されていないコンテンツが混在していると、鍵マークに斜線
または「!」マークがついて表示されます。
FireFox2![]()
FireFox3![]()
ページのソースを確認し、画像やスタイルシート等が http:// で呼び出されていないかご確認
ください。相対パスで記載いただきますと、httpsでページを閲覧している場合は同様にhttpsで
読み込まれます。
例: src="./image.jpg"
なお、外部から読み込む画像も https:// でご指定いただく必要があります。アクセス解析など、
一部のサービスではhttpでしかサービスを提供していないところもあるようです。SSLの対応状況
については、サービス提供元へご確認ください。
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