https:にアクセスできない場合、まずhttpsのサーバが起動しているかご確認ください。 サーバが起動していないために接続出来ないのか、それとも別の原因でアクセス出来ないのかを切り分ける必要があります。
※ご利用のサーバがレンタルサーバの場合は、サーバ提供元にご相談ください。
【Webサーバの起動状況の確認】
■netstatコマンドによる確認
Unix、Linux環境
例:サーバにログインして確認します。
grep httpsもしくはgrep 443 で抽出し、LISTENの表示があるか確認します。
# netstat -a | grep https
Windows環境
例:コマンドプロンプトで確認します。
以下コマンドで443やhttpsの表示があるかどうかを確認します。
c:\dir>netstat -a
■psコマンドによるプロセスの確認
Unix、Linux環境
例:ps -aux | grep apache もしくは ps -aux | grep httpdの表示があるか確認します。
# ps -aux | grep httpd
起動していない場合、Webサービスを起動します。
起動できない場合は、エラーログ等を調査し、原因の切り分けを行ってください。
■Unix、Linux環境
/usr/local/apache2/logs/ ,/etc/httpd/logs, /var/log
等に存在するWEBサーバのログ
※ご利用のサーバ構成によってはこの限りではありません。
■Windows環境
イベントビューア
【ネットワーク等SSLポート(443)の状況】
サーバが起動しているにも関わらずアクセスできない場合は、サーバおよび接続環境(ルータ等)にて
SSL通信に使用されるポート(デフォルトは443番ポート)が開いているかご確認ください。
・Windows → Windowsファイアウォール
・Linux → iptables
また、ゲートウェイタイプなどの外部ファイアウォール機器を設置されている場合、そちらの設定も
ご確認くださいますようお願いいたします。
まずhttpsのサーバが起動しているかどうか、ご確認ください。 また、インストールに失敗している場合には何らかの警告が出ているはずです。詳細はウェブサーバ・ログをご確認ください。