SSL暗号化通信の際のSSLのバージョン、暗号強度はWEBサーバとクライアントブラウザの仕様によって決まります。
| 共通鍵暗号方式 | Webサーバとブラウザの双方に依存しますが、256bitまで対応しています。 |
|---|---|
| 公開鍵暗号方式 | CSRを生成いただく際は、2048bit以上をご指定ください。 ビット数が大きいほど暗号強度が高くなります。 |
| 証明書署名アルゴリズム | SHA-1 |
<Internet Explorerの場合>
暗号化されているページを右クリックしプロパティを選択して表示された画面の"接続"の部分で確認することが可能です。
証明書ボタンを押すと、証明書情報が確認できます。
例

<FireFoxの場合>
ブラウザ右下に表示されている鍵マークを表示すると確認することが可能です。
表示ボタンを押すと、証明書情報が確認できます。
例

アルファSSL発行のサーバ証明書は、X.509 V3フォーマット標準でございます。 V1フォーマットには対応しておりません。