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マニュアル

MS Office VBA用 マクロへの署名方法

タイムスタンプを使用することで、署名をした時にその証明書が有効であったことを証明することができます。
Office XP、2003、2007では、初期状態ではタイムスタンプに対応していませんので、ご利用いただくには、レジストリの変更が必要です。レジストリは、アプリケーションの設定などを管理する大変重要な部分です。誤った設定をすると、システムに重大な支障をきたす恐れが あるので、設定時には十分ご注意ください。
万一不具合が生じました場合も弊社では責任を負いかねますことをご了承ください。

レジストリの設定については、以下のサイトでご確認ください。
Signing Macros Digitally to Verify the Source

弊社のタイムスタンプサーバのURLは以下のとおりです。
http://timestamp.globalsign.com/scripts/timstamp.dll

1署名するマクロ プロジェクトが含まれたファイルを開きます。

2Visual Basic Editorを開きます。

■Office2003の場合
[ツール] メニューの [マクロ] をポイントし、[Visual Basic Editor] をクリックします。

■Office2007をご利用の場合
[開発] タブの [コード] グループの [Visual Basic] をクリックします。

3Visual Basicのプロジェクト エクスプローラ で、署名するプロジェクトを選択します。

4[ツール] メニューの [デジタル署名] をクリックします。以降の画面イメージはOffice2003の場合です。

5選択ボタンをクリックします。

6署名に使用する証明書を選択し、OKをクリックします。

7署名がされました。確認してOKで閉じます。

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