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CSRの生成方法について
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CSRの生成方法について(Oracle Wallet Manager)新規・更新



※ このマニュアルは、Windows版を元に作成しております。

※ 弊社では未確認ですが、バージョンによっては中間証明書の設定ができない場合や
CSRと証明書のディスティングイッシュネームが一致しない事で証明書のインポートが
できない場合があるようです。導入の際はご注意ください。

Oracle Wallet Manager を起動し、既存のWalletを「開く」か
   「新規作成」をしていただきます。


メニューの「操作」-「証明書要求の追加」を選択します。
「証明書要求の作成」画面の各項目に情報を入力します。

 一般名:ウェブサーバのFQDNです。 例:ssl.toritonssl.com
組織単位:組織での部署名です。 例:Sales
組織:組織の名称です。 例:Toriton,Inc.
市町村:組織が置かれている市区町村です。 例:Kamakura
都道府県:組織が置かれている都道府県です。 例:Kanagawa
国:国名をリストから選択します。 例:日本
鍵のサイズ:2048bit以上を選択します。

メニューの「操作」-「証明書要求のエクスポート」でCSRをファイルに保存します。

メニューの「Wallet」-「保存」で、Walletを保存します。
※ 更新の際は、既存のものに上書きをしないようご注意ください。

このほかの詳細な情報に関してはOracleのWEBページを確認してください。


     

 

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