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アルファSSL > ニュース&プレスリリース > 2017年02月28日

お申し込み可能な最大契約期間の変更および再発行について


2017年04月05日

平素は、アルファSSLをご愛顧いただき誠にありがとうございます。

このたびアルファSSLでは、SSLサーバ証明書の業界団体であるCA/ブラウザフォーラムによって可決された要件に伴い、SSLサーバ証明書の
お申し込み可能な最大契約期間の変更、および証明書審査情報の再利用可能期間の変更を実施することをお知らせいたします。

 


 

【変更適用日】

2017年4月20日(木)

 

【今後のお申し込み(新規・更新・移転)について】

お申し込み可能な最大契約期間が以下のように変更となります。これにより、27か月(825日)以上の有効期間をもつSSLサーバ証明書の発行が不可となります。


契約期間
変更前
1年・2年・3年
▼変更日時:2017年4月20日(木)▼
変更後
1年・2年

 

※現在、契約期間3年の証明書を利用されていても、失効することはございません。引き続きご利用いただけます。


【証明書の再発行について】

27ヶ月以上の有効期間を持つアルファSSLをご利用中のお客様

証明書の審査情報を利用可能な期間は27ヶ月間のため、ご利用の証明書の審査完了から27ヶ月が経過した以降は、再発行ができません。該当する証明書につきましては再審査をすれば再発行が可能となるため、弊社側でシステム改修を予定しています。詳細につきましては決定次第、お知らせいたします。

 

【変更の背景】


信頼された証明書の発行・維持・失効を行うため、CA/ブラウザフォーラム(※)によりパブリック認証局が満たすべきSSLサーバ証明書の発行管理要件として、2018年3月1日に証明書有効期間を27ヶ月へ短縮する要件が可決されました(Ballot 193)。さらに、2017年4月22日または2018年3月1日を適用日として、証明書審査情報の再利用を27ヶ月以内に制限する議論がされています(Ballot 194)。

近年のセキュリティリスクの高まりを背景に、安全なインターネットの普及を推進するアルファSSLでは、現時点では決定前の要件もございますが、当件に賛同し、準拠するための変更を行うことを決定いたしました。

※SSLサーバ証明書の標準的な発行ガイドライン策定を目的に、2005年に結成された業界団体。電子認証事業者(認証局)およびインターネットブラウザベンダー、ソフトウェアベンダーを主な構成メンバーとする世界レベルのボランティアフォーラムで、電子証明書サービスをとりまく課題解決についての議論や業界ガイドラインを作成している。

 

【契約期間3年(有効期間が27ヶ月を超えるものを含む)をご利用中で2018年3月以降に再発行をご希望の場合】



すでに契約期間が3年(有効期間が27ヶ月を超えるものを含む)のSSLサーバ証明書をご利用中で、2018年3月以降に再発行をご希望のお客様は、以下の注意事項をご確認ください。

2018年3月1日以降に残りの有効期間が27ヶ月を超えるSSLサーバ証明書を再発行する場合、27ヶ月を超える残りの有効期間は切り捨てとなり、有効期間27ヶ月の証明書が発行されます。よって、当初の有効期間より短い証明書が発行されます。再発行により有効期間が短くなってしまった場合は、その分の期間を補填する対応をいたします。詳細が決まり次第、別途ご連絡いたします。

※残りの有効期間が27ヶ月未満の証明書の再発行は影響ありません。

 

このたびはご迷惑をお掛けいたしますこと、深くお詫び申し上げます。今後とも、弊社製品に一層のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。


 


 

以上


 

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