SSL/TLSに関して

SSL/TLSとは?
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SSL/TLSとは?

SSLとは、Secure Sockets Layerの略で、TLSとは、Transport Layer Securityの略です。

Webサーバとブラウザ間で暗号化通信を行う為に作られた標準的なプロトコル(セキュリティ技術)です。暗号化通信は、Webサーバとブラウザ間を通過するすべてのデータが保護されます。 オンライン取引を安全に行う為、既に何百万というWebサイトによって使われています。 暗号化通信する為に、 Web サーバがサーバ証明書を必要とします。サーバ証明書は取引、パスワード、個人的情報や重要情報などを盗聴、改ざん、なりすましなどから守るために、暗号化通信を行うためのサーバ証明書です。それは、サーバにインストールする事により、使うことができます。

 

SSL3.0以降は、SSL3.0を元にした、TLS(Transport Layer Security)1.0が規格で定められバージョンアップを重ねています。

現在では、SSL/TLSと表記される事の方が多くなっています。

以前から使用されていたSSLと言う呼び名の方が浸透している為、今でもTLSの事を含めて、SSLと言われる事が多いのは、この為です。

 

 


OSI参照モデル

SSL/TLSプロトコルをOSIのネットワーク階層モデルで表すと、トランスポート層とプレゼンテーション層の間に位置し、上位のアプリケーション層やプレゼンテーション層(HTTP / POP/ FTP / など)から 、暗号化などセキュリティ対策を施した通信が行えます。

 

OSI参照モデル

 

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※ 証明書発行時の確認作業を徹底しております都合上、発行までにお時間が掛る場合や、書類の提出が必要となる場合もございますので予めご了承ください。 詳細な審査基準につきましては、セキュリティの都合上お答えできない場合もございます。何卒、ご理解の程、お願いいたします。

 

 

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