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お申し込み可能な最大契約期間の変更について


2020年06月29日

平素は、アルファSSLをご愛顧いただき誠にありがとうございます。

このたび、SSLサーバ証明書の業界団体であるCA/ブラウザフォーラムでのAppleからの発表に伴い、アルファSSLサーバ証明書の最大有効期間および、お申し込み可能な最大契約期間の短縮を実施することをお知らせいたします。



 

【変更適用日】

2020年8月31日(月)

 

【対象】

アルファSSL全ての証明書

【変更内容】

変更適用日以降に発行される対象サービスの最大有効期間を397日、最大契約期間を1年に短縮いたします。 それに伴い、契約期間2年のご提供を終了いたします。
また、契約期間1年、新規、更新ともに有効期間が固定となります。
※契約期間1年有効期間397日となります。

 

【今後のお申し込み(新規・更新)について】

今後のお申し込みおよび発行可能な証明書の最大契約期間を以下の通り変更いたします。
これにより、契約期間に2年を選択してのお申し込みが不可となります。

 


契約期間
変更前
1年・2年

・有効期間残存分の付与
・30日の期間延長ボーナス
▼変更適用日:2020年8月31日(月)▼
変更後
1年

有効期間残存分の付与はなく、30日の期間延長ボーナスを含んだ有効期間で発行 ・契約期間1年:発行日~397日(366+31)

 

※変更適用日以前に発行済みの有効期間が397日を超える証明書は引き続きご利用いただけます。
契約期間2年の証明書を変更適用日以前にお申し込みいただき、発行が変更適用日以降になる場合は有効期間397日での発行となりますのでご注意ください。

 

【変更の背景】


2020年2月18日からスロバキアで行われたCA/Browser Forum※において、Appleより「2020年9月1日以降発行するSSLサーバ証明書の有効期間を398日に制限する」と発表がありました。現在のSSLサーバ証明書の最長有効期間は825日(27ヶ月)となりますが、2020年9月1日以降に発行される有効期間が398日を超える証明書は、Safariでは無効となります。 このAppleの発表をうけて、弊社では、SSLサーバ証明書の最大有効期間が397日(13ヶ月)に短縮いたします。

※SSLサーバ証明書の標準的な発行ガイドライン策定を目的に、2005年に結成された業界団体。電子認証事業者(認証局)およびインターネットブラウザベンダー、ソフトウェアベンダーを主な構成メンバーとする世界レベルのボランティアフォーラムで、電子証明書サービスをとりまく課題解決についての議論や業界ガイドラインを作成している。

 

 



今後とも、弊社製品に一層のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

ご質問やご不明な点などございましたら、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。


 

以上


 

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