アルファSSLからのニュースや重要なお知らせをしています。
Apple社のSSLサーバ証明書有効期間を短縮する提案の決定について 2025.6.12
平素は弊社サービスをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
2025年4月に、CA/Browser Forumにおいて、Apple社による最大有効期間47日間の提案が、認証局および電子証明書発行事業者の採決の結果、正式に決定されました。
2029年3月15日までにSSL/TLS証明書の最大有効期間が段階的に47日へ短縮される事となります。
CA/Browser Forumにおいて決定された期限短縮のスケージュールは、以下の通りとなります。
| 日付 | 最大有効期間 | DCV再利用期間 |
| 2026年3月15日 | 200日 | 200日 |
| 2027年3月15日 | 100日 | 100日 |
| 2029年3月15日 | 47日 | 10日 |
※ドメイン審査情報(Domain Control Validation、上記表のDCV)の再利用期間短縮も含まれており、ドメイン審査情報再利用期間は、最終的に10日に短縮されます。
ご利用のお客様も今後は、数年掛けてACME(Automated Certificate Management Environment)等、更新の自動化への取り組み が必要に迫られる事が想定されます。
アルファSSLは、この決定要件(上記表 )に準拠し期限短縮の対応を致します。現在、準備を進めております。
アルファSSLのスケジュール等、詳細が決まりました時点で「重要なお知らせ」にてご案内させていただきます。
※CA/Browser Forum
SSLサーバ証明書の標準的な発行ガイドライン策定を目的に、2005年に結成された業界団体。電子認証事業者(認証局)およびインターネットブラウザベンダー、ソフトウェアベンダーを主な構成メンバーとする世界レベルのボランティアフォーラムで、電子証明書サービスをとりまく課題解決についての議論や業界ガイドラインを作成している。
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