ルート証明書・中間証明書に関して
良くあるご質問
ルート証明書・中間証明書に関して
- Q1ルート証明書は何処にあるのでしょうか。
- ルート証明書は、既に99%以上の主要なブラウザに標準インストールされておりますので、特別な作業を行わなくても、「証明書の信頼性が確認できない」という警告は表示されません。
ルート証明書がインストールされていないブラウザをお使いの場合、こちらのページよりダウンロードしてご利用ください。
- Q2中間CA証明書をサーバへ設定する必要がありますか。
- 中間CA証明書を設定いただく必要があります。中間CA証明書は発行される証明書と一緒にメールでお送りしますが、下記よりダウンロードすることも可能です。
- 中間CA証明書
- インストール方法はマニュアルをご覧ください。
- Q3クロスルート証明書に関しまして
- Mozilla社でのルート証明書に対する要件の見直しを受け、ルート証明書の移行を行っております。
この対応は、CA/Bフォーラムに参加している認証局各社で共通する事と思います。
また、Google社も当該変更に同意する意向を表明しているため、今後他のブラウザベンダも追従し、同様の変更が実施される可能性がございます。
当該可能性を十分にご理解いただいた上で、クロスルート証明書をご利用くださいますようお願いいたします。
※クロスルート証明書は、ルート証明書R6以前の古い環境に対応されたい方にご提供しているものです。
全ての方がクロスルートを含めたインストールの必要はありません。 - ※クロスルート証明書がご利用いただけるのは、 Mozillaから 信頼されなくなる日までになります。
- ※クロスルート証明書は、2つあり、中間証明書と一緒に両方インストールしてご利用いただく必要がございますが、それぞれ利用可能期間が異なります。
- GlobalSign Root R1 用(R1-R3クロスルート証明書)2025年4月15日まで
GlobalSign Root R3用 (R3-R6クロスルート証明書) 2027年4月15日まで - ※上記期日は、ルート証明書が Mozillaから 信頼されなくなる日なり、クロスルート証明書の役割も終わる日になります。
※2025年4月15日までには、R1-R3クロスルート証明書をサーバから削除いただく必要がございます。
※その後は、R3-R6クロスルート証明書によってR3ルートに2027年4月15日まで繋がります。
この措置は、古い環境でご利用方への暫定的な対応となります。古い環境はメーカーサポート終了等、セキュリティ的にも運用にも問題が生じますので早めにR6ルートでご利用いただける環境へ移行されます事を強く推奨致します。 - クロスルート証明書のダウンロードはこちら
クロスルート証明書利用可能期間
- Q4CRL/OCSPのURLの確認方法
- 本ページにて、Windows端末でのCRL/OCSPのURLの確認方法を紹介します。
証明書と中間CA証明書の内容を併せてご確認ください。本例では証明書のCRL/OCSPのURLの確認を行います。中間CA証明書については、読み替えてご覧ください。
CRL/OCSPのURLは、サービスプランや署名ハッシュアルゴリズムなどによって異なりますので、当該URLをご利用いただく場合には、更新等の都度ご確認いただきますようご注意ください。
1.発行済みの証明書・中間CA証明書をメールから取得し、テキストエディタへ転記します。

2.拡張子を「.cer」として保存します。
3.保存したファイルをダブルクリックで開き、詳細タブを確認します。
4.詳細タブの「CRL配布ポイント:CRL」と「機関情報アクセス:OCSP」の項目にてURLを確認します。

