アルファSSLの認証情報再利用期間の変更について 2026.2.26
平素は弊社サービスをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
このたび、業界団体であるCA/ブラウザフォーラムが定める証明書発行ガイドライン(Baseline Requirements)の改定に伴い、SSLサーバ証明書に関する認証情報の再利用期間ならびに更新発行時の仕様を変更いたしました。
本来であれば事前にご案内申し上げるべきところ、事後のアナウンスとなりましたことをお詫び申し上げます。
【変更実施日】
2026年2月24日(火)
【内容】
アルファSSLの更新発行時の仕様を変更いたしました。
以下の再利用条件を満たす場合、各認証情報を再利用の上、 証明書の即時発行となります。
【認証情報 再利用条件】
①更新元と同一アカウントから申請されていること
➁更新証明書のコモンネームが更新元証明書と一致していること
③証明書に紐づくドメインの認証情報が再利用期間内であること
2026年3月14日までは397日、2026年3月15日以降は199日
※前回Whois情報を利用して認証している場合は、再利用対象外
※更新の場合、上記の条件3つが揃いますと、即座に証明書が発行となります。証明書の発行日を調整されたい方は、ご注意下さい。
ご質問や不明な点などございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

