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VMC FAQ

VMC(企業ロゴ所有証明書) FAQ
良くあるご質問

VMC(企業ロゴ所有証明書) 良くあるご質問

Q1VMC(企業ロゴ所有証明書)を取得するための事前準備としては、何が必要ですか。
VMC(企業ロゴ所有証明書)の申請前に必要な作業は下記になります。
・ブランドロゴの商標登録
指定の形式のロゴファイル(SVG Tiny 1.2バージョン) なお、下記は、ロゴ表示をする上で必要な作業となりますが、VMC(企業ロゴ所有証明書)の申請前に確認し、対応することを推奨します。
・DMARC(なりすましメール対策設定)のポリシーを、「none(何もしない)」から「quarantine(隔離)」または「reject(拒否)」へ引き上げ

※VMCを機能させるには、p = reject (任意のパーセント) または p = 隔離 (100%) を設定する必要があります。

 
Q2申請から発行までに必要な手続きを教えてください。
お申し込み方法や審査内容などに関する詳細は、こちらをご確認ください。

 
Q3商標を出願中ですが、まだ登録されていません。その状況でもVMC(企業ロゴ所有証明書)は発行可能でしょうか。
VMC(企業ロゴ所有証明書)は商標登録済みのロゴでないと発行できません。商標登録されてから申請いただく必要があります。

 
Q4ロゴ表示される対応メールサービスについて教えてください。
2025年6月時点では、「Gmail」と「Fastmail」にてロゴが表示されます。今後、auやdocomo、Appleなどにも対応を予定しています。

 
Q5複数のロゴ・ドメインがある場合、何枚購入する必要がありますか
VMC(企業ロゴ所有証明書)は原則として、ロゴ単位での購入が必要になります。 ロゴが1つでドメインが異なる場合は、「SANオプション」を追加することで、1枚の証明書で利用が可能です。詳しくは、下記の表をご確認ください。
 FQDNの数 必要なロゴの数  証明書の枚数  SANオプションの有無  説明 
 単体  2  2  ×  ロゴの数に応じた証明書が必要です。
 複数  1  1  〇  複数ドメインを1枚の証明書で利用する場合は、SANオプションの申請が必要です。 例)toritonssl.com + toritonssl.co.jp
 複数  1  1  ×  ドメインが一致している場合は、複数FQDNであってもSANオプションの申請は不要です。 例)jp.toritonssl.com + toritonssl.com
 
Q6VMC(企業ロゴ所有証明書)のホスティングサービスを利用したい
VMC(企業ロゴ所有証明書)をインストールする為のホスティングサービスが必要な場合は、GlobalSignの提供するサーバーでご利用いただけます。
下記の手順でご対応ください。
以下の情報を記載し、【お問い合わせフォーム】より メールを送ってください。

■件名
VMC(企業ロゴ所有証明書)のホスティングサービスの利用申請/[オーダーID]
■本文
<お客様のVMC(企業ロゴ所有証明書)のオーダーID>の利用者です。 GlobalSignのサーバーでメールロゴ認証証明書(VMC)とロゴをホストするためのサービスを希望します。

依頼完了後、弊社にて内容確認の上、GlobalSignへ申請致します。その後GlobalSignにて設定変更を実施し、DNSで更新するために必要なBIMI(Brand Indicators for Message Identification)テキストを弊社からお客様に返信します。
※お問い合わせの状況により、お時間を頂戴する可能性もあります。

【補足】お客様に送付するBIMIレコードのサンプルは以下の通りです。
BIMIのTXTレコード設定例(DNSサーバ)
default._bimi.globalsign.com IN TXT "v=BIMI1; l=https://globalsign.com/bimi/lobalsign.svg; a=https://globalsign.com/bimi/globalsign_vmc.pem"
 
赤字の部分をお客様の情報に変更の上、送付します。
※BIMIレコードの設定方法や、確認の方法はこちらのサポートページをご参照ください。
 
Q7申請時に「仕様上SVGファイルの改行をLF文字にする必要があります。」と表示された
SVGロゴファイルの改行コードに問題がある際に発生するエラーです。CRLFが使われている場合は、こちらを参照し、LFに修正してください。
 
Q8申請時に「アップロードされたSVGファイルは無効です。」と表示された
グローバルサインが許容しているSVGファイルではない場合に発生するエラーです。下記をご確認ください。
・baseProfile="tiny-ps"となっているか
・version="1.2"となっているか(SVG Tiny1.2オプションを選択してファイルを保存する必要があります。)
・<tle>sample.corp.</title>のように企業名を含んでいるか
・「x=”0px” y=”0px”」および「overflow="visible"」の項目が含まれていないか
 
Q9申請時に「SVGファイルの構造エラー: XML 宣言が不正確か、SVG タグがクローズしています。」と表示された
SVGロゴファイルにBOMが含まれている際に発生するエラーです。SVGロゴファイルをUTF-8フォーマットでエンコーディングし、保存すればBOMを回避できます。
 
Q10申請完了後、GSパネルででロゴファイルを確認しても空白となり、何も表示されない
ロゴファイルが下記に該当する場合、GSパネル上の表示が空白となることがあります。この場合、メーラーによってはロゴが正しく表示されないことがある為、お申し込みのやり直しをご検討ください。
・ロゴ画像が正方形の中央に配置されていない
・ロゴ画像の背景が無地ではない
・透明な背景が含まれる場合、正常に表示されないことがあります
 
Q11VMC(企業ロゴ所有証明書)の最大有効期間はどのくらいですか。また、何日前から更新可能でしょうか。
VMC(企業ロゴ所有証明書)の最大有効期間は、397日間です。また、更新は90日前から可能で、更新可能期間となりましたらメールにて通知します。


 

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